株式会社EdgeConnect
EdgeConnect就業規則・社内規程
EDGECONNECT INTERNAL RULES

社内規程
ハンドブック

就業規則をはじめとする社内の各規程を、社員が知りたいことからすぐ引けるようにまとめたページです。金額・日数・手続きの要点を中心に構成しています。

11 規程を収録 対象 株式会社EdgeConnect 従業員

こんなときは?

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01

就業規則

働き方の基礎となる会社のルール。勤務時間・休暇・服務・退職などの全体像。

EdgeConnectの正社員に適用される基本ルールです(パートタイマー・嘱託は別規程)。管理部門の従業員は職責に応じ一般職(原則転勤なし)と総合職(幹部候補・転勤あり)に分かれます。在宅勤務は別途「テレワーク勤務規程」によります。
勤務時間・休憩・休日
始業
9:00
終業
18:00
休憩
60分
適宜
  • 営業部門は1年単位の変形労働時間制(平均で週40時間以内)。
  • 休日は日曜(法定休日)・土曜・祝日・年末年始・夏期休暇。業務の必要で振替・代休あり(半日単位も可)。
  • 妊娠中・小学校就学前の子を養育する場合、協議のうえ30分単位で最大2時間まで短縮可(短縮分は不支給)。
採用・試用期間・定年
試用期間
3ヶ月
最大+3ヶ月延長あり
定年
満60歳
希望者は65歳まで嘱託再雇用
自己都合退職
1ヶ月前
退職願を所属長経由で提出
年次有給休暇
勤続6ヶ月以上かつ出勤率8割以上で付与(半日単位取得・翌年度繰越し可)
勤続6ヶ月1年6ヶ月2年6ヶ月3年6ヶ月4年6ヶ月5年6ヶ月6年6ヶ月〜
付与日数10日11日12日14日16日18日20日
特別休暇
種類日数・内容賃金
慶弔休暇:本人結婚7労働日(入籍から6ヶ月以内)有給
慶弔休暇:妻の出産3労働日有給
慶弔休暇:父母・配偶者・子の死亡7労働日有給
慶弔休暇:兄弟姉妹・祖父母・配偶者の父母の死亡3労働日有給
アニバーサリー休暇年2日(誕生日・記念日・子の入学式等)有給
裁判員休暇出頭・審理に必要な日数有給
産前産後休暇産前6週(多胎14週)・産後8週無給
生理休暇請求により付与無給
看護休暇は「育児休業規程」、介護休暇は「介護休業規程」によります。
休職
  • 私傷病等で欠勤が1ヶ月以上続く場合は休職(私傷病の休職期間は2ヶ月/期間中は無給)。
  • 復職時は原則として元の職務へ。回復状況により業務軽減・役職給与の調整あり。診断書等の提出が必要。
服務規律のポイント
  • 会社の信用毀損・虚偽報告・機密漏洩の禁止。守秘義務は退職後も継続
  • 私的なWEB閲覧・私用メール・業務中の私用電話の禁止。会社貸与PC等の私的利用は不可。
  • 許可のない兼業・他社役員就任等は事前に所属長経由で会社の指示を受ける。
  • ハラスメント(優越的地位の濫用を含む)の禁止。
表彰・懲戒
懲戒の種類内容
訓戒始末書を取り将来を戒める
減給1回で平均賃金1日分の半額、総額は月給の1/10まで
出勤停止30日以内、期間中の賃金は不支給
降職職制上の地位を免じ又は降格
諭旨退職自発的退職を勧告(応じない場合は懲戒解雇)
懲戒解雇予告期間なく即時解雇
懲戒処分は賞罰委員会の諮問を経て決定されます。解雇は原則30日前予告または平均賃金30日分の予告手当。
原本就業規則(全12章/第1条〜第79条)
02

パートタイマー就業規則

パートタイマーの勤務・休暇・賃金のルール。正社員と異なる点に注意。

一般従業員より少ない勤務日・勤務時間で雇用されるパートタイマーに適用されます。勤務時間・休日は雇用契約書で個別に定め、定めのない事項は正社員就業規則を準用します。
雇用・勤務の基本
試用期間
2ヶ月
最大+4ヶ月延長あり
契約期間
最長1年
初回は試用2ヶ月・以後更新
勤務時間
〜8h/日
週40時間以内・契約で決定
  • 休憩:実働8時間未満は45分、8時間超は60分(6時間未満は短縮・なしの場合あり)。
  • 休日は契約で定め、4週で4日を下回らない。
  • 更新の有無は契約満了日の30日前まで(試用期間中は7日前まで)に通知。
賃金
  • 基本給は時間給または日給(業務内容により個別に契約)。締めは前月16日〜当月15日、支給は当月25日
  • 通勤手当は実費(原則月30,000円を上限)。在宅勤務手当は一律5,000円(15日未満は1日250円)。
超過勤務手当の割増率(時間当たり基本給×倍率)
状況倍率
1日8h・週40h以内の超過1.00
8h/40h超(月60hまで)1.25
月60h超の部分1.50
深夜勤務1.50
法定休日勤務1.35(深夜は1.60)
休暇(正社員との主な違い)
慶弔休暇・介護休暇・生理休暇・裁判員休暇などは無給です(正社員は慶弔・裁判員休暇が有給)。
年次有給休暇(週所定労働日数による比例付与・勤続6ヶ月で発生)
週の所定労働日数6ヶ月1年6ヶ月3年6ヶ月6年6ヶ月
4日(169〜216日/年)7日8日10日15日
3日(121〜168日/年)5日6日8日11日
2日(73〜120日/年)3日4日5日7日
1日(48〜72日/年)1日2日2日3日
週5日以上・週30時間以上勤務のパートタイマーは、正社員と同じ付与日数(6ヶ月10日〜最大20日)です。出勤停止は7日を限度(正社員は30日)。
原本パートタイマー就業規則(全10章/第1条〜第70条)
03

嘱託契約規程

定年後に再雇用される嘱託の雇用条件・待遇のルール。

定年に達した従業員等が引き続き勤務を希望し、会社と締結する嘱託契約の条件を定めます。定めのない事項は就業規則を準用します。
給与
70%
定年退職時の給与(諸手当込み)基準
契約期間
原則1年
1年ごとに更新
更新上限
65歳まで
定年後5年間は原則更新
  • 最初の嘱託契約は、原則定年の3ヶ月前に本人と協議(1ヶ月前までに健康診断書を提出)。
  • 定年後5年経過後は原則更新しないが、会社が特に必要と認める職務は延長あり。
  • 本人の能力・勤務成績・委嘱職務に応じ、契約内容を変更することがある。
原本嘱託契約規程(第1条〜第12条)
04

給与規程

締め日・支払日、各種手当、残業割増、賞与のしくみ。

営業部門の従業員等に適用される給与のルールです。給与は日給月給制、締めは前月16日〜当月15日、支払は当月25日(休日の場合は前営業日)。時間外手当・車両手当・報奨手当は前月1日〜末日が計算期間です。
役職手当
等級職格月額
M3事業部長250,000円
M2統括部長・部長・次長150,000円
M1所長・マネージャー・所長代理120,000円
主な手当
手当内容
住宅手当世帯主に月額10,000円
家族手当配偶者10,000円/その他扶養家族 1人5,000円
在宅勤務手当一律5,000円(在宅15日未満は1日250円で日数分)
通勤手当(公共交通)上限月30,000円(特急代は原則対象外)
通勤手当(自家用車等・片道距離区分)
片道距離月額
10km未満4,100円
10〜15km未満6,500円
15〜25km未満11,300円
25〜35km未満16,100円
35km以上20,900円
時間外・休日・深夜の割増
区分割増率
時間外(月45時間以内)25%増
時間外(45時間超〜60時間)25%増
時間外(60時間超)50%増
法定休日出勤35%増
深夜(時間外が深夜)50%増
深夜(休日が深夜)60%増
管理・監督の地位にある者(マネージャー以上)には、時間外・休日出勤手当は適用されません(深夜勤務は25%分を支給)。
営業手当(みなし時間外30時間分を含む)
職級月額職級月額
PM80,000円A355,000円
SM261,000円A250,000円
SM160,000円A146,000円
賞与
対象査定期間支給時期
営業総合職10/1〜3/末7月
4/1〜9/末12月
営業部門②
(総合職除く)
4/1〜7/末11月
8/1〜11/末3月
12/1〜3/末7月
賞与は支給日当日まで在職している者に支給。休職・勤怠不良・懲戒処分等の場合は減額・不支給となることがあります。給与請求権の時効は支給日から3年。
原本給与規程(全6章/第1条〜第36条)改定 2024/12/20
05

慶弔金規程

結婚・出産・弔事・傷病・災害の際に会社から支給されるお金。

正社員が対象です(役員・嘱託・パート・臨時社員は対象外)。申請は「慶弔事申請書」を部門長経由で総務へ。事由発生後1ヶ月を過ぎると支給されません(事前にわかる場合は2週間前から受付)。
結婚・出産
種類金額条件
結婚祝金(勤続1年未満)10,000円2回目以降は半額/当事者が双方社員なら双方に支給
結婚祝金(勤続1年以上)20,000円
出産祝金30,000円1産児につき(勤続3ヶ月以上)
弔慰金(従業員本人が死亡)
受給順位:①配偶者 ②子 ③養父母 ④実父母 ⑤祖父母 ⑥兄弟姉妹
勤続年数金額
10年未満200,000円
10年以上300,000円
20年以上500,000円
香典・供花
区分香典供花
本人50,000円20,000円相当
配偶者・子・父母30,000円15,000円相当
兄弟姉妹・配偶者の父母20,000円10,000円相当
(同居)祖父母・扶養者10,000円10,000円相当
子が死産した場合は「子」の死亡に準じ、見舞金30,000円を支給。
傷病見舞金(同一傷病1回限り)
休業・入院加療期間業務上業務外
1週間以上1ヶ月未満10,000円5,000円
1ヶ月以上20,000円15,000円
災害見舞金(罹災の程度別)
被害世帯主(持家)世帯主(借家)世帯員単身寮独身/親元
全損(3/4以上)50,00030,00020,00010,00020,000
大損(1/2以上)30,00020,00010,0005,00010,000
半損(1/4以上)20,00010,0005,0003,0005,000
小損(床上浸水)10,0005,0003,0003,0003,000
同一世帯で対象者が2名以上のときは高額な方のみ支給(結婚祝金は重複支給可)。申請には各種証明書(結婚・出産・死亡・医師・罹災証明等)が必要です。
原本慶弔金規程(第1条〜第14条)
06

貸付金規程

疾病・災害・結婚・出産・教育などの臨時支出に対する会社貸付。

本人・家族の疾病・災害・結婚・出産・子女の教育等で不時の支出が必要な場合に、会社から資金を貸し付けることがあります。対象は勤続1年以上で返済可能な従業員。金利は年2%を基準に会社が決定します。
等級区分貸付限度額返済期限(最長)保証人
執行役員300万円3年
事業部長200万円3年
管理監督者150万円3年拠点長・部門長以上1名
社員100万円2年拠点長・部門長以上1名
  • 返済は原則給与控除。死亡・退職等で資格を失った場合は、その日までに未返済額を一括返済
  • 貸付の承認はその都度代表取締役が決裁します。
原本貸付金規程(第1条〜第9条・別表)
07

育児休業規程

育児休業・産後パパ育休・看護休暇・時短勤務・残業免除など。

育児と仕事の両立を支える制度をまとめた規程です。原則として子が1歳になるまで育児休業を取得でき、保育所に入れない等の場合は1歳6ヶ月/2歳まで延長できます。日雇い・入社1年未満等は労使協定により対象外となる場合があります。
育児休業・出生時育児休業
制度期間の目安申出期限
育児休業原則子が1歳まで(延長で1歳6ヶ月・2歳)開始1ヶ月前(延長は2週間前)
パパママ育休プラス子が1歳2ヶ月まで(合計1年を限度)開始1ヶ月前
出生時育児休業(産後パパ育休)出生後8週以内に4週間(28日)まで・2回分割可開始2週間前
子の看護等休暇
  • 対象:小学校3年生修了までの子を養育する従業員。年次有給休暇とは別枠。
  • 日数:子1人年5日/2人以上年10日(4/1〜翌3/31)。半日単位で取得可。
  • 用途:負傷・疾病の世話、予防接種・健康診断、感染症による学級閉鎖、入園・入学式・卒園式への出席等。
  • 就学前の子の「負傷・疾病」「予防接種・健診」目的の取得は有給
働き方の調整
育児短時間勤務
6時間
小学校就学前・所定労働時間を短縮
時間外労働の制限
月24h / 年150h
就学前の子を養育する場合
深夜業の制限
22時〜5時
就学前の子を養育する場合は免除請求可
  • 就学前の子を養育する場合、請求により所定外労働(残業)の免除を受けられます。
  • 1歳未満の子を育てる女性は、時短に加え1日2回・各30分の育児時間を請求可。
休業中の取扱い
  • 育児休業中は給与は支給されません(月途中の開始・終了は日割り)。社会保険は継続し、申出により保険料が免除されます。
  • 有給休暇の出勤率計算では、育児休業期間は出勤したものとみなします。復職後は原則として元の職務へ。
原本育児休業規程(第1条〜第21条)制定 2024/7/1改訂 2025/2/20
08

介護休業規程

家族の介護のための休業・休暇・短時間勤務・残業免除。

2週間以上にわたり常時介護を必要とする家族(配偶者・父母・子・配偶者の父母・同居の祖父母/兄弟姉妹/孫等)を介護する従業員が対象です。
介護休業
通算93日
対象家族1人につき・3回まで分割可
介護短時間勤務
6時間
利用開始から3年で2回まで
介護休暇
年5日/10日
1人5日・2人以上10日(無給・半日可)
制度内容
申出期限介護休業開始の2週間前まで(介護休業申請書を提出)
所定外労働の免除請求により残業を免除
時間外労働の制限月24時間・年150時間まで
深夜業の制限22時〜5時の労働を制限(請求による)
介護休業中は給与は無給(月途中は日割り)。退職金算定の勤続年数には介護休業期間は算入されません。有給の出勤率計算では出勤扱い。
原本介護休業規程(第1条〜第21条)
09

旅費規程

出張の交通費・日当・宿泊料と精算のルール。

出張時は事前に「出張許可申請書」を上長に提出し許可を得ます。旅程・旅費は時間的・経済的に最も合理的な経路で支給。帰社後は速やかに「出張旅費精算書」(領収書添付)で精算します。
支給の基準
  • 起点から100km未満は近距離出張とし、原則として宿泊費・日当は支給しません。
  • 日当は宿泊を伴う出張のときのみ支給。
  • 急行は片道70km以上、特急・新幹線は100km以上で利用可。航空機・タクシーは所定の条件・許可が必要。
旅費区分(等級別)
区分鉄道航空機宿泊料(上限)日当
取締役・監査役・執行役員グリーン特別席15,000円以内1泊 3,000円
上記以外の従業員普通普通7,000円以内
従業員が7,000円以内で宿泊できない場合、部門長(部長職以上)と総務が認めれば、東京15,000円/主要都市12,000円/その他9,000円まで認められます。長期滞在出張(4週間超)は日当に代え一括5万円。
原本旅費規程(第1条〜第13条・別表)改定 2024/12/20
10

転勤取扱規程

転勤時の別居手当・一時金・住宅補助・赴任費用。

現住居の移転を伴う職場変更(転勤)の基準と諸条件です。赴任方法は家族帯同赴任・単身赴任・単独赴任から本人が選択。転勤を命ぜられたら7日以内に着任し、赴任前後どちらか1日の転勤休暇が与えられます。
手当・一時金
別居手当(単身赴任)
月6万円
支給事由に該当する月まで
転勤一時金・家族帯同
20万円
諸費用の負担軽減
転勤一時金・単身
10万円
単独赴任は5万円
本人の不祥事・自己都合による転勤、単身赴任から元の住居に戻る場合、採用地(実家)へ戻る場合は一時金の対象外です。
住宅費補助(主なケース)
赴任形態会社負担期限
単身赴任(社宅)家賃の90%(本人10%・水道光熱費自己負担)期限なし
家族帯同赴任(社宅)新家賃の50%(前任地の家賃負担なしの場合/2回目から30%)3年間
新卒の指定地域配属家賃の70%
地区別 基準家賃(上限・単身赴任/単独・家族帯同 一部抜粋)
地区単身1名2名4名以上
AA(東京都)105,000130,000170,000
A(神奈川・政令市)85,000120,000160,000
B(埼玉・千葉・大阪等)80,000100,000135,000
C(その他)70,00085,000125,000
  • 前任地との重複家賃は重複期間分を日割りで会社が負担。
  • 退去時の修繕費は単独20万円・家族帯同30万円まで全額会社負担(超過分は本人30%・会社70%/個人契約は対象外)。
原本転勤取扱規程(第1条〜第22条・別表)
11

冠婚葬祭の報告ルール

結婚・葬儀の社内・社外への報告先と周知の取り決め。

社員の冠婚葬祭に関する社内・社外報告の取り決めです。主幹部門は業務管理部 総務課。報告は原則ガルーンメールで行います。
結婚
職級報告先社内周知取引先連絡
管理職以上取締役全員へガルーンメール社内報掲載
社員社内報掲載
社内報掲載時は本人に連絡し、写真等の提供を依頼します。
葬儀(対象・職級により報告範囲が異なる)
職級対象報告先社内周知
部長以上両親取締役全員・執行役員・事業部長へガルーンメールガルーン周知(本人へ確認)
配偶者両親/兄弟・子息
管理職以上両親取締役全員へガルーンメールガルーン周知(本人へ確認)
配偶者両親/兄弟・子息
社員両親取締役全員へガルーンメールガルーン周知(本人へ確認)
配偶者両親/兄弟・子息
社内周知・取引先連絡は、本人へ報告した際に辞退の申し出があった場合は行いません。
原本社員の冠婚葬祭に関する報告の取り決め2021/4/10 作成

株式会社EdgeConnect 社内規程ハンドブック(社員向け要約版)

ご不明点は総務・管理部門までお問い合わせください。